寝違えに気をつけましょう

 

朝、いつも通りに起きたら首が痛かった…人により症状は多少異なりますが、動かすと痛みを生じる場合がほとんどです。

 

これは、いわゆる「寝違え」ですね。寝違えは結合織炎のひとつと考えられています。

 

首を曲げられないと、日常生活が送れないほどではないもののなにかと厄介です。

 

呼ばれた時に振り向けなかったり、壁にかけられている時計を見られなかったり、左右を確認しようとして首を動かした時に痛くなったり。

 

寝違えを早く治すためにはどうすればよいのか。まず、痛いところを無理に動かしてはいけません。炎症が起きているわけですから刺激を与えず安静にしているのがよいのです。

 

「痛くても無理して動かせば早く治る」ということはないため、「できるだけ動かさないようにして安静な状態を保つ」よう意識して下さい。

 

激しい運動は控え体をリラックスさせておけば、治りが早くなるでしょう。

 

激痛でどうしようもならなかったり、長く症状がとれない、もしくは痛み以外の症状が見受けられる場合、病院へ行って診察を受けた方が安心です。

 

あまりひどいと“痺れ”が生じる場合もありますので、ただの寝違えだからといって侮るのはよくありません。